IMJ RECRUIT 2018

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Cross talk

注目の2020年はもうすぐそこ。これから、デジタル業界やIMJの仕事にはどんな変化が訪れると思う?
そのとき、どんな仲間と一緒に働いていたい?若手社員4名に、ざっくばらんに話してもらいました!

member/メンバー紹介

  • KAZUHIKO
    Planner
    KAZUHIKO
  • HARUNA
    R&D Planner
    HARUNA
  • HARUNA
    Producer
    KOUTA
  • HARUNA
    Designer
    KANAE

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2020年はどんな時代になっていきそうでしょうか?
そしてその時一緒に働きたい人とは?

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デジタルで顧客体験をつくることが、もっと当たり前になっていく。 ―KOUTA

HARUNA
これまで以上にデジタルがいつでもある世界になると、だんだん業界の区切りが無くなってきて、私たちがいるデジタルマーケティング業界って逆になんだろう?ってなっていくかもしれませんね。ただ、“デジタル”ってあえてつけるのが恥ずかしい世界になったとしても、私たちは何をやっているかではなく、どれだけの価値や質を提供するかにこだわっていくというのは変わらないと思いますね。
KAZUHIKO
確かに、今後は“デジタル”っていう冠がつくのはおかしくなってくるのかな。現状は、デジタルがない時代があったから区別するためにつけているだけで、それが普通になるとつける意味がなくなってきますね。
KOUTA
IMJがクライアントに対して向き合っている課題は、顧客体験をどうつくっていくかなので、それをデジタルでつくることがこれからもっと当たり前になっていくんじゃないでしょうか。実際に、僕のクライアントは店舗を持っていることが多く、そこには当たり前にデジタルがある。クライアントの中でもそういうことを当たり前に考えるようになってきていますね。
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感覚の移り変わりを察知して提案できる人が必要。 ―KANAE

KANAE
デザインという視点で考えると、インターフェイスが必ずしもビジュアルな訳でもないので、デザインという概念が変わってくるんじゃないかなと。こういうレイアウトで、こういう色で…みたいな世界は、データをもとにどんどん自動で生成される世界はもう見えていますし。そこで補えない部分を人が作っていくと思うのですが、それを探すのがある意味これから必要になってくるんだと思います。
KAZUHIKO
どうしたら人が喜ぶのか?というロボットを考えられるのは人だけど、ロボットが人のためのロボットを考えることはできないしね。
HARUNA
人って、楽しいとか嬉しいとか感動といった気持ちを持ったりするけど、それにどうアプローチするのかは人がやっていくものだと思っていて、それがクリエイティブだと思うんです。
KANAE
人の感覚って、常に変化してきていますからね。例えば、スマホサイトなどのボタンも最初の頃はボコッとしたデザインだったのに、今はフラットデザインが当たり前になっている。その感覚の移り変わりは人じゃないと察知できないんじゃないかなと思っていて、それを察知して提案できる人がやっぱり必要なのかなと思いますね。
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“誰も描けない未来”を描けないといけない。 ―KAZUHIKO

KOUTA
ただサイトを作るだけじゃなくて、体験を考える・つくるって必然的に求められることだと思うので、やっぱりそこに対応していけるようにはなりたいですね。世界観が描けないとただの制作会社になってしまうので。それは、これから入ってくるデジタルネイティブな人たちへの期待でもありますね。
KAZUHIKO
誰もが描く未来じゃなく、誰も描けない未来を描けないといけないだろうなと思うし、他の人が思いつかないようなイノベーティブなビジョンを描けたら価値がある。これからはそういう力を身に着けていかないといけないと思いますね。前までは、クライアントが知らないことを教えるっていうのが多かったのですが、今ではある分野においてはクライアントの方が詳しいケースもありますからね。
HARUNA
確かに、クライアントに対して「私たちも知らないです」ということが前よりも言いやすい時代になってきたなと感じますね。だから「一緒に考えていきましょう!」というそんなスタンス。テクノロジーやいろんな進化が私たちを“先生”から“パートナー”に変えてきたと思います。
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今は、どんなタイミングでも第一人者になれる時代。 ―HARUNA

KOUTA
ディレクターやプロデューサーだったら、クライアントのことを理解して、クライアントに伝わる言葉で語ることが必要だし、どんなことにでも興味をもつのが重要。幅広い知見っていうとかっこいいけど、それってミーハーってことだと思っていて。なんでも面白い、なんでも食いつくって大事。だから、個人的には「新しいこと大好き!」っていう人と一緒に仕事をしたいですね。あと、ありきたりですが、チームでやっていくことが好きな人。今は、クライアントも含めてチームだから。
KANAE
私も、そういういい意味でのミーハーなところは大事だと思いますね。デザイナーだったら、自分の世界観に凝り固まったデザインではなく、いろいろ興味を持てる人がいいですね。あとは、昨年大流行した映画がありましたけど、あれもただ流行ったから見るってだけじゃなく、流行った理由を分析するような人がいいかもしれませんね。興味に対して分析をして、そこからコミュニケーションを生み出せることって結構大切なので。
HARUNA
今このタイミングで明確に何か決まっていなくても、自分が何のプロフェッショナルになるかは会社に入ってから考えても遅くはないと思います。会社の中にいる専門家をいい意味でどう使えるか?っていう視点だってあると思うし。そもそもこれだけトレンドが移り変わる業界だから、何が専門的なスキルになるかなんてわからないですからね。今は、どんなタイミングでも第一人者になれる時代だと思います。