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DIRECTOR

ディレクター

企画提案、サイト設計、プロジェクトにおける進行管理、クライアントやプロジェクトメンバーとのコミュニケーションなど、制作実務全般にかかわるディレクションを行います。

案件を担当する上で心がけること

社内&社外含めたメンバーとの円滑なコミュニケーション

社内&社外含めたメンバーとの円滑なコミュニケーションです。
ディレクターは制作進行という役割上、さまざまな職種とのコミュニケーションが必要となります。気持ちよく仕事ができるようにするため、メールだけでなく直接顔を合わせて話をする場を設けたり、時にはお互いの考えをぶつけたり。プロジェクトは、ひとりでは絶対に遂行できないので、チームワークを大切にすることで、より良い「ものづくり」につながると考えています。

ディレクターが日常でかかせないアイテム

タスクとスケジュールを整理するための手帳

手帳

手帳です。
複数のタスクを同時進行で動かさなければいけないため、タスク漏れを防ぐ&スケジュール遅延が起きないよう、その日にすべきことを手帳の週間スケジュールに書き込んでいます。
終わったタスクは線で消しているので、その日のタスクが全部消えると清々しい気分になります!

新卒1年目ディレクターあるある

  • 技術職とのMTGで出た専門用語はすかさずググり、以前から知っていたかのようにすぐに使う
  • プライベートでも横文字を多発するようになる

日々の業務内容

  • 企画設計
    課題の確認
    制作におけるクライアントの要望を詳しく聞くため、プロデューサーと一緒にクライアント訪問をします。
    どうしてリニューアルを行いたいのか、現状抱えている課題はどこにあるのか、リニューアルするにあたっての目的などをヒアリングします。
  • 企画設計
    情報整理とユーザー調査
    クライアントのニーズ・課題に対して、どんなサイトにすべきかをじっくり考えます。
    よりユーザー視点に立ったサイト設計ができるようにするため、このタイミングで必要に応じてユーザー調査などを行うこともあります。
  • デザイン
    デザイナーとのすり合わせ
    サイトの枠組みについてクライアントの合意を得られたら、デザイン業務に移ります。
    デザイナーに、クライアントのデザイン要望やサイトのターゲットなどを伝えながら、デザインの方向性についてすり合わせを行います。必要に応じて、パターンの違うデザインを複数案作成し、クライアントの方向性を探ります。
  • 実装・開発
    動作チェックなどの検証業務
    デザインが固まったら、フロントエンドエンジニアへ実装の依頼をします。
    実装後サイトのページが出来上がったら、複数のデバイスやブラウザで確認を行い、バグがないかチェックするのもディレクターの仕事です。その後クライアントの確認・合意を経て、リリースとなります。

プロジェクトマップ

プロジェクトマップ