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SYSTEM ENGINEER

システム
エンジニア

クライアントのデジタルマーケティングを支えるシステム開発全般を担当します。企画の段階からプロジェクトメンバーと共にさまざまなアイデアを出し、システムとしてそれを実現します。

案件を担当する上で心がけること

クライアントの要望と、ユーザーの使い勝手を意識する

クライアントのイメージに沿っているか、またその要望に沿った上で実際にサイトを使用するユーザが使いにくいシステムになっていないか、ということは考えるようにしています。
また、システムにそれほど詳しくないクライアントもいるので、エンジニアでなくては気が付かないだろうと思うことは細かく確認を取ったり、具体的にイメージしてもらえるようできるだけわかりやすい情報を提示したりするよう心がけています。

システムエンジニアが日常でかかせないアイテム

作業を効率化するためのモニター

モニター

基本的にはPCさえあれば仕事はできますが、あえていうならモニターでしょうか。仕様書を見ながら設計や実装をしたり、画面操作をしながらログを見たり、など複数のものを一気に参照する場面が多いので、デュアルモニターだと作業効率が全く違います。また、自席でチームメンバーと画面を見ながら相談をしたりする時にも役立ちます。

新卒1年目システムエンジニアあるある

  • 技術職ではない同期にシステムの説明をすると途端に??の表情になる
  • 数日悩んだ事を、先輩に秒で解決される

日々の業務内容

  • 企画設計
    システムとして必要な機能の策定
    クライアントが実現したいと思っているイメージを聞き、システムとして必要な機能を具体的に決めていきます。ディレクターの作成した画面構成が出来たら、それを実現するためにどのようにデータを取得するのか、など段階的に詳細化していきます。
  • 実装・開発
    設計書を基にした実装作業
    設計フェーズで作成した設計書を基に、プログラムを書いていきます。基本的にチームで作業をするので、まずはそれぞれに割り振られた機能を作成し、その後すべての機能を結合していきます。また、フロントエンジニアが作成した成果物もこの時に取り込みをします。
  • 実装・開発
    システムの試験
    プログラムの作成が完了したら、システムの試験をします。設計書通りの動きをしているか、エラーは発生しないか、想定外の動きに対して安全に対処できるか、などを確認していきます。試験が全て完了したら、お客様の確認を経て、ついにリリースです!

プロジェクトマップ

プロジェクトマップ